建築確認・検査

建築確認・検査

建築物を建築(新築、増築等)する時には、建築基準法という、建築物の最低限の基準を定めた法律を守らなければなりません。
その為には、工事着手前の建築確認申請や工事中の中間検査申請、工事完了後の完了検査申請が大事になります。また、確認申請に先立ち建設地の概要に付いて事前調査を行うことが重要です。

 当センターでは建築確認・検査に係る申請手数料が平成30年4月1日(10,000㎡超・仮使用認定手数料は平成30年4月5日)から下記のとおりとなります。

建築物手数料表ダウンロード

(1) 建築確認申請手数料

建築物の床面積の合計単独申請の場合※性能評価・長期優良・低炭素住宅又は型式認定仮使用認定手数料
100㎡以内15,000円9,000円24,000円
100㎡超300㎡以内23,000円13,000円33,000円
300㎡超500㎡以内32,000円46,000円
500㎡超1,000㎡以内55,000円77,000円
1,000㎡超2,000㎡以内80,000円110,000円
2,000㎡超5,000㎡以内180,000円200,000円
5,000㎡超10,000㎡以内220,000円290,000円
10,000㎡ 超400,000円380,000円
※表中、性能評価・長期優良・低炭素住宅とは、それぞれの技術的審査を当センターで行ったものをいう。
※表中、仮使用認定手数料は建築物の仮使用する部分の床面積とする。

(2) 構造計算書加算手数料

確認申請手数料(構造計算)手数料額算出
100㎡以内8,000円※構造上2棟以上の場合は、各棟ごとの床面積で算出した額を合計して、①確認申請手数料額に加算した手数料額とする。
100㎡超300㎡以内12,000円
300㎡超500㎡以内20,000円
500㎡超1,000㎡以内40,000円
1,000㎡超2,000㎡以内50,000円
2,000㎡超5,000㎡以内60,000円
5,000㎡超10,000㎡以内60,000円
10,000㎡ 超100,000円

(3) 検査申請手数料(省エネ適合義務の完了検査手数料額は④手数料額を加算した手数料額とする)

建築物の床面積の合計完了検査申請手数料中間検査申請手数料
一般(右欄の住宅以外)※性能評価・長期優良・低炭素住宅又は型式認定一般(右欄の住宅以外)※性能評価・長期優良・低炭素住宅又は型式認定
100㎡以内18,000円13,000円13,000円11,000円
100㎡超300㎡以内26,000円20,000円18,000円16,000円
300㎡超500㎡以内38,000円26,000円
500㎡超1,000㎡以内60,000円42,000円
1,000㎡超2,000㎡以内80,000円56,000円
2,000㎡超5,000㎡以内140,000円 98,000円
5,000㎡超10,000㎡以内200,000円 140,000円
10,000㎡ 超300,000円 150,000円
※表中、性能評価・長期優良・低炭素住宅とは、それぞれの技術的審査を当センターで行ったものをいう。
※中間検査申請手数料は中間検査を行う部分の床面積の合計(2階床とそれまでの下の各階の床面積の合計)で算定します。

(4) 建築物省エネ適判完了検査手数料

省エネ適合性判定を当センターで受けている場合省エネ適合性判定を当センター以外から受けていない場合
③の完了検査手数料の20%③の完了検査手数料の40%

2.建築設備・工作物

建築設備・工作物建築確認申請変更申請手数料完了検査申請手数料
エレベーター・エスカレーター15,000円8,000円22,000円
小荷物専用昇降機10,000円6,000円16,000円
工  作  物15,000円8,000円16,000円

3.確認を受けた計画変更の申請(規定第24条)に係る手数料

一 熊本県計画変更床面積算定準則に準じた床面積の算定方法による。
二 計画変更して建築する場合(移転する場合を除く。)次に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ次に定める面積。
ア 当該計画変更が直前の確認済証を(一財)熊本審査センターから受けている場合は、当該計画変更に係る部分の床面積の2分の1
イ 当該計画変更が直前の確認済証を(一財)熊本審査センターから受けていない場合は、当該計画変更に係る部分の床面積
(なお、床面積を増加する部分にあっては、ア、イそれぞれ当該増加する部分の床面積で算定する。)